クマやシミがあると、いろんなコンシーラーを試すことになりますよね。

私も子どもの頃からクマが酷いので、メイクを始めた年齢からずっとコンシーラージプシーでした。

最近は、やっとベストなものが2つ見つかり、主にそれを使っています。

ひとつは、カバーマークのスティックコンシーラー「ブライトアップファンデーション」。
もうひとつは、ザセムのリキッドコンシーラー「カバー パーフェクション チップ コンシーラー」です。

強力なクマも消せるコンシーラー2つ

私のクマは骨格からくる黒いクマと、血行不良からくる青いクマが一緒になって、茶クマ風になっているという何ともややこしいものなんです(笑)。

上記の2点は、しっかりカバーしてくれますね。

カバーマークのは、クリーム系では硬めで、そんなに伸びが良くないので、しっかりカバーできます。

色は4色あるので、最初に買うときは、店頭で自分の肌に合うものをタッチアップしてもらうといいかもしれません(カバーマークはデパコスです)。

[Qoo10] [2個] カバーパーフェクションチップコ

WWW.QOO10.JP

ザセムは日本版のものは3色しかなかったのですが、韓国からの輸入版を買うと、カラー展開が豊富で、自分に合う色を買えばちゃんと消してくれます。

例えばクマ用とシミ用は色を変えるといいかもいれません。

割と粘度が高く、色素も濃い目なので、リキッドにありがちな、すぐに薄くなって結局隠れない…というのがないです。

今のところこの2つがベストですね。

捨てるのはもったいない

そういうわけで、これまで相当な数のコンシーラーを買っては捨て…ということを繰り返してきました。

よくベストコスメに挙がっている、イブサンローランのラディアントタッチも、秒で「アウトだ…」と思いました。

さらさらすぎて何も隠れませんでした…。

そんなわけで、この記事では、そんなクマ消しやシミ消しには使えなかったコンシーラーを再度活用する方法を書いてみたいと思います。

コンシーラーの再利用法とは、簡単なファンデとして使うことなんです。

もともとコンシーラーは部分ファンデですから、カバー力が異様に高いファンデだと考えると、想像できると思います。

今のご時世、顔を全部見せるわけでもないので、全顔でバッチリメイクをする必要もありません。

家から出るのも、ちょっと近所のスーパーに行くだけという人も多いと思います。

そもそも家から出ないで、宅配便の人と会う程度という人もいるのでは?

なので、ファンデを使わず、コンシーラーでふわっと粗だけ消す感じで使います。

コンシーラーを使う手順

私がやっているメイクの手順は下記のとおりです。

  1. スキンケアをする
  2. 全面にファンデを塗るわけではないので、日焼け止め下地などを塗ってカバーする。
  3. コンシーラーを、顔の中心や明るく見せたいところに線で載せる。
    まず眉上から鼻にかけてT字に載せ、目の下の三角ゾーンから、猫のヒゲのように3本線で載せる。またあごの先にも少し。
  4. 載せたコンシーラーをブラシで顔の中心から外側に向かって、さっと伸ばしていく。
    その時、耳や生え際まできっちり伸ばさない。あくまで、顔の中心や明るく見せたいところがメイン。
    顔の輪郭線にはほとんど色が載らないくらいでOK。シェーディングをせずに、自然な陰影を作れる。
  5. あとは気になるクマやシミなどにもう少しだけ重ねる。
  6. 最後にパウダーをブラシで軽くはたいて終わり。
  7. あとはお好みで、眉やリップなど簡単にポイントメイクを。

今日は一日家にいる、あるいは1時間だけ近所に買い物に行くみたいな日はこれで済ませることも多いです。

この方法に向くコンシーラー

ちなみに、どんなコンシーラーでもできるかというと、そうではありません。

伸びが良くないとできませんね。

伸びが良ければ、スティックでもクリームでも、リキッドでも何でも使えます。

ラディアントタッチもすぐに捨てないで、再活用すればよかったと思っています。
何十年も前の話ですが(笑)。

ただコンシーラーって、ファンデーションと違って、保湿成分があまりきいてなかったりもするので、最初にしっかりスキンケアと下地を塗っておくのはとても重要です。

コンシーラーってなかなかなくなりませんが、この方法だと結構多めに使うので、案外すぐに消費できます。

で、あまり悔しい思いをせずに捨てられる、と(笑)。

古いものは捨てたほうがいいですが、最近買ってみたのにイマイチなコンシーラーがあったら、ぜひお試しください。

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